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目元のしわを消す化粧品ってどんな化粧品?

寒くなるこの季節は、お肌が乾燥しますね。鏡をみた印象がいつもと少し違う・・と感じたら不安になりますよね。
お顔は女性の鏡ですもの。まず、ご自身がお顔の変化に気付けたことを褒めてあげましょう。

 

さてあなたの原因はどこにあるのか、わかりますか?
夏に浴びた紫外線の影響?それとも、加齢??飲み過ぎたから?思い当たる節は、きっとどれも正解です。

 

年齢を重ねると少しずつ変化していくお顔。悩みを解決するためには、肌ケア知識+実践です。
今回は、第一印象を決める『目元のケア』について一緒に疑問を解決していきましょう。

 

目元のしわを消すには

目元のしわを消すにはあなたの目元にしわができている原因を探る必要があります。目元のしわができる原因はいくつかあって、シワができた原因によって目元のシワを消す方法が異なるからです。あなたの目元のシワを効果的に消す為に、まずはしわができてしまった原因から探っていきましょう。

 

目元のシワができる原因

目元のシワができる大きな原因は2つ
・乾燥によるしわ
・老化による肌の衰え

 

あなたは今何歳ですか?この大きな原因は実年齢と必ずしも伴っているわけではありません。例えばあなたが20代だとしても、あなたの生活習慣や食生活によっては肌の衰えが原因で目元のしわができている可能性もありますし、50代だとしても肌の衰えはないけど乾燥によって目元のしわができている可能性もあります。
目元のシワは実年齢に比例してできやすいものですが、必ずしも比例しているとは限りません。

 

そこで、あなたの目元のしわができている原因をチェックしてみましょう。
チェック方法はとても簡単です。あなたの目元のシワの部分に水か化粧水を付けてみてください。しわ部分に水分を付けて目元のしわがなくなるようでしたら乾燥による目元のしわ。なくならないようでしたら肌の衰えによる目元のしわだと判断ができます。

 

それではあなたの目元のしわができた原因が分かったところで、目元のしわを消す方法を見ていきましょう。

 

目元のしわをなくす方法

目元のしわをなくす方法は乾燥・肌の衰えどちらも基本的には同じです。お肌に水分を与えてクリームで保湿。これだけでお肌の水分量を保つことができ、健康な目元のお肌にすることができるからです。ただ、肌の老化による目元のしわをなくすには肌の真皮の弾力をよみがえらせなければいけないので、一朝一夕ではできません。肌が衰えていると言うことはお肌のターンオーバー機能が遅れてきていると言うことです。コラーゲンやヒアルロン酸などのお肌の弾力を作る成分を目元にしっかりと浸透させて長い目でケアしていかなければいけません。
その為、老化による目元のしわをなくすにはプチプラの目元ケア化粧品ではどうにもならないこともあります。もちろん日頃の生活習慣の見直しで肌に元気を取りもどすことも可能ですが、早い段階で目元のしわをなくしたいなら目元のしわをなくせる成分を含んだ目元ケア化粧品を使ったほうが良いと言えます。

 

目元のシワを隠す方法

★保湿ケアを常に大切し、乾燥させない。シワ部分は、隠すためにと厚塗りしないことが逆にポイント♪

 

 

 

 

 

1.メイク前には、ローションや美容液、乳液できちんとお肌を整える。ふんわりさせる目元美容液も効果的!

 

2.水分がしっかり肌になじんだ後、日焼け止め、化粧下地を厚塗りにならないよう気を付けて塗る。
  塗りすぎるとシワに入り込んだり、後からでる皮脂で化粧崩れも招いてしまうかも・・(テクスチャーが柔らかく、肌に伸びやすいものがgood!)

 

3.べたつきが気になったら、柔らかいティッシュを顔の上から軽く両手で抑えると化粧崩れ防止になるよ。

 

4.ファンデーションは薄く、パウダーを密着させるように。目元のシワ部分は、フェイスパウダーをほんの少量なじませるように 肌に均一に薄くのせる。
 (肌全体の色を下地で整えて置くとファンデとパウダーとの差が出にくい、高機能な下地クリームは肌に透明感や張りがでてシワが目立たなくなるよ)

 

5.アイメイクは派手すぎない色、アイブロウは茶色く優しい印象に、リップは色味を変えると視線が目元シワに集中しないよ


 

目元のしわは、どうしてできるの?

目の周りには、目を細めたり閉じたりする眼輪筋という筋肉が輪状にあります。
長時間のデスクワークやスマホ使用などは眼球が疲れて、目の周りのシワに繋がるケースもあります。
目の周りの皮膚は、とても薄くて敏感な部分なのです。
それでは、肌の構造はどのようになっているのかというと肌には3つの層があり、スキンケアの柱は上から「表皮」「真皮」の2つ!
厚さは、なんと約2mmしかありません。

 

皮膚の表面「表皮」主な働きは、外からの刺激から守ること、肌内部の水分を保つこと。厚さはラップと同じ0.02mm程度です。
その下の「真皮」には、毛細血管が流れていて常にお肌の細胞へ、栄養と酸素が届けています。
真皮にはコラーゲン、ヒアルロン酸、エラスチンがクッションのように肌の弾力やハリを保っています。
中でも多くを占めるコラーゲンは7割ほど。たんぱく質からできた網状の繊維でベットのスプリングのように弾力を保持。
エラスチンは、ゴムのような弾力性のある繊維でコラーゲンを繋ぎとめ、ゼリー状のヒアルロン酸はその2つの隙間を
埋め尽くすように配置され、肌内部の水分を高く保持しています。これらが肌の土台を保っているのです。

 

私たちが悩むシワやたるみの原因は、この土台がキーポイントでもあります。
生活習慣や紫外線、血流の悪さ、加齢などによりコラーゲンの減少や劣化を招き、エラスチンも減少することでふっくら立体的な肌の
土台が崩れることで作られてしまうのです。

 

メイクを落とさず寝てしまったり、摩擦や熱、外気からの影響で表皮へダメージが起こると、真皮への影響も考えられます。

 

そう考えると何から始めていいのかわからなくなってしまいますね。
しかし、大丈夫です。この知識をもとに、できることから始めていきましょう。
加齢は、自然なことですが肌に合わせた正しいお手入れを続けるとお肌は素直に変化が見られると思います。

 

シワには、『乾燥に負けないお肌ケア』が大切!!

子供から見られる浅い部分のちりめんジワは、表皮の乾燥が原因です。朝夜のスキンケア時にしっかりと保湿を行うこと。
洗顔後、ローション、保湿美容液や乳液、最後はクリームなどで油分をプラスし、角質から水分が蒸発しないように保湿を与える
ケアをしていきましょう。

 

また、マッサージや美顔器などにより肌全体の血流アップや新陳代謝があがり、真皮部分が活性化します。
真皮部分のシワが進行されていると改善は、なかなか難しいですがコラーゲン繊維に働きかけるアンチエイジング化粧品やUV対策など日常生活で出来ることから取り入れていきましょう。
冷えと乾燥は繋がっています。日頃のケアは、シワを目立たなく導いてくれます。

 

鏡をみた時のお悩みがいつか、楽しみに変わりますように。