目元ケア間違ってませんか?シワ・たるみを消すエイジングケア方法

目元のお悩みに合わせたケア方法、知っていますか?
目をより魅力的にするアイメイクもお手入れ方法や使用している化粧品によって、逆にお肌に負担をかけてしまい、シワやたるみ、シミを招く恐れもあります。目の周りの皮膚は、卵の膜と同じくらいとても薄い部分もあります。
そのため目の周りはとてもデリケート!肌悩みに合わせたお手入れが必要です。将来、悩みの尽きないお肌にならないよう目元のシワ・たるみのできる主な原因と日常生活でちょこっと意識するポイントをお伝えします。

 

目元にしわ・たるみができてしまう主な原因って??

原因@・・目元は非常に薄く、乾燥しやすい部分

目元の皮膚は、とても薄くてデリケート!人間の皮膚は0.5〜3.5mmと言われています。しかし目の下はわずか0.5〜0.6mm!?
皮脂腺がほとんどなく乾燥しやすく皮膚が薄いため、血液循環が悪いとクマやくすみも目立ってしまいます。

 

日常でちょこっと意識!

・乾燥や外からの刺激からお肌を守るために、常に保湿を心掛ける。
・温度差の激しい場所や紫外線の強い場所では、お肌を守るお手入れをする。
・目をこすらないようにする
・うつぶせ寝に気を付ける

 

原因A・・目は1日に1万回以上瞬きを繰返している

目の周りには、眼輪筋がありまぶたを閉じることで瞳を乾燥から守っています。お顔は、お話したり、泣いたり、笑ったりと
常に変化することで目元の筋肉も動きを繰返しています。そのためシワやたるみを招きやすいのです。

 

日常でちょこっと意識!

・目を酷使しないようPCやスマホの長時間使用を避ける。
・目が疲れたときは、ホットタオルやアイマスクなどで目を休ませてあげる。
 心地よい程度の温かさにすると目の周りの血液循環を上がり効果的。
・夜更かしをしない。

 

 

原因B・・洗顔、クレンジングの影響も!?

目元をより魅力的に綺麗に仕上げる為に、粒子の細かなアイシャドウや濃い色味のメイクをすることもありますね。
下地、ファンデ、チーク、アイシャドウ、アイライン、マスカラ、アイブロウなど薄い皮膚には化粧品による負担が
意外と多いものです。その中でも特に注目して頂きたいのが、濃いメイクをしっかり落とすクレンジングは刺激が強い
ものもあります。成分によっては、肌に備わっている保湿成分まで落としてしまったり、ふき取る際に皮膚に摩擦を
起こしてしまい傷をつけてしまう場合もあります。

 

日常でちょこっと意識!

・洗顔時の温度は熱くないぬるま湯にして、洗顔後はできるだけ早くお肌の保湿を心掛ける。
・洗顔後のタオルの摩擦を起こさない、押さえるように水分をとる。
・アイメイクオフは、直接クレンジング材をつけてなじませると色素沈着に繋がってしまう。
 アイメイク専用リムーバーをコットンになじませて眉、アイシャドウ、口紅を優しくふき取る。

 

 

シワ・たるみを消すエイジングケア方法

年齢を重ねていくにつれ、日頃のスキンケアでお肌にしっかり差が出てきます。
アンチエイジングに特化したスキンケアアイテムの導入は、正しい使用方法でよりアンチエイジング効果を上手に発揮させることができます。正しいエイジングケアを実践して、お肌への期待感を高めていきましょう。

 

クレンジング・・ミルククレンジングやクリームクレンジングは、比較的お肌当たりが優しくメイクをフワッと浮かせて保湿をしてくれる機能があるものがおススメです。オイルクレンジングは、さっぱりオフできますが乾燥を招きやすいものも多く、お肌が弱い方や乾燥肌の方は特に注意が必要です。

 

洗顔・・油分を落として清潔にした手やネットなどでキメの細かな泡を手の平いっぱいに作ります。直接、肌に手が触れない程度に泡をくるくるとお肌にあてて泡で洗うようにしたらすぐに洗い流します。お湯は肌と同じか少しぬるく感じる程度に少しでも温かいなと感じたら温度を下げて下さい。乾燥からお肌を守ってくれます。

 

化粧水・・お肌になじませるように両手の温度で温めるように顔を覆うと化粧水がお肌に浸透しやすいといわれています。
冷たい肌より、36℃程度のお肌の方が効果的です。優しく包んでいきましょう。

 

美容液・目元美容液・・化粧水がなじんだらセラミド・ヒアルロン酸・コラーゲン・ビタミンC誘導体などが配合されている保湿力が高い美容液をつけていきます。気になるシワの部分に指の腹でやさしく押さえつけるようになじませます。こすったり刺激を与えることは、NGです。

 

 

乳液・クリーム・・お肌につけていった美容成分をとじこめるようにお肌にラップをするつもりで水分も閉じ込めていきます。
美容成分や保湿効果の高いクリームを指の腹で丁寧にお顔の中心から広げるように全体になじませていきます。